薬の副作用と飲み合わせに注意
Watch Out for Side Effects and Bad Combinations of Medicine
薬には病気やけがを治す効果がある一方で、副作用というリスクもあります。薬を飲むと、本来の目的とは別に、眠気やのどの渇きなどが起こることがあり、これを副作用といいます。薬を使っていて異常を感じたら、すぐに医師や薬剤師に相談しましょう。そのとき、薬の名前、使った量と期間、どんな症状が出たかを説明できるようにしておくことが大切です。飲み合わせにも注意が必要です。例えば、風邪薬とアルコール、眠気防止薬とコーヒーなどのカフェインを含む飲み物は、一緒に飲むことを避けたほうがよい組み合わせです。自分が使っている薬を記録する「お薬手帳」を持つと、副作用の防止などにつながります。手帳は、医療機関や薬局ごとに分けずに、1冊にまとめましょう。分けてしまうと、医師や薬剤師が正確に判断しにくくなります。災害などに備えていつも持ち歩くと安心です。
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Medicines can cause side effects such as sleepiness, so consult a doctor or pharmacist at once if something feels wrong and be ready to explain what you took. Avoid bad combinations like cold medicine with alcohol, and keep a single medicine notebook that you carry with you.
Grammar used in this story
Vocabulary12
Questions5
薬を使って異常を感じ、医師や薬剤師に相談するとき、何を説明できるようにしておくとよいですか。
JLPT reading format
「お薬手帳」について、本文と合っているものはどれですか。
「副作用」の説明として正しいものはどれですか。
JLPT reading format
お薬手帳を1冊にまとめたほうがよい理由として、本文と合っているものはどれか。
JLPT reading format
一緒に飲むことを避けたほうがよい組み合わせとして、本文に書かれているものはどれか。