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N3政府広報オンライン(内容をもとに再構成)

歴史の資料を自分の目で見られる場所

A Place Where You Can See Historical Records with Your Own Eyes

Furigana

国立公文書館(こくりつこうぶんしょかん)は、国(くに)の行政機関(ぎょうせいきかん)などから受(う)け入(い)れた、歴史的(れきしてき)に重要(じゅうよう)な公文書(こうぶんしょ)を保存(ほぞん)し、だれでも利用(りよう)できるようにしている施設(しせつ)です。東京都(とうきょうと)千代田区(ちよだく)の東京本館(とうきょうほんかん)と、茨城県(いばらきけん)つくば市(し)のつくば分館(ぶんかん)の2か所(しょ)にあり、所蔵(しょぞう)する資料(しりょう)は約(やく)178万冊(まんさつ)に上(のぼ)ります。東京本館(とうきょうほんかん)の閲覧室(えつらんしつ)では、申込書(もうしこみしょ)を提出(ていしゅつ)すれば、資料(しりょう)の原本(げんぽん)を実際(じっさい)に見(み)ることができます。持(も)ってきたカメラで撮影(さつえい)もできますが、三脚(さんきゃく)とフラッシュは使(つか)えません。また、「国立公文書館(こくりつこうぶんしょかん)デジタルアーカイブ」を使(つか)えば、インターネットでどこからでも資料(しりょう)の目録(もくろく)を検索(けんさく)でき、デジタル化(か)された資料(しりょう)は画像(がぞう)を見(み)たり印刷(いんさつ)したりできます。英語(えいご)にも対応(たいおう)しています。展示会(てんじかい)は無料(むりょう)で、事前(じぜん)の申(もう)し込(こ)みがいらない個人向(こじんむ)けの館内(かんない)ツアーも、東京本館(とうきょうほんかん)で毎月(まいつき)1回(かい)ほど開(ひら)かれています。

In English

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The National Archives of Japan preserves about 1.78 million historically important public records at its Tokyo main building and Tsukuba annex. Visitors can apply to view originals in the Tokyo reading room, search the catalogue and view digitized images online (also in English), and enjoy free exhibitions and a roughly monthly walk-in tour.

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  1. 資料の原本を見たいときは、どうすればいいですか。

  2. JLPT reading format

    「国立公文書館デジタルアーカイブ」について、本文と合っているものはどれですか。

  3. JLPT reading format

    この文章によると、東京本館でできることはどれか。

  4. 「原本」の意味として正しいものはどれですか。

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